着床しやすくするサプリの理由について

私も不妊に悩んでいました。35歳を超えて子供が出来ず不妊治療を始めました。しかし、そう簡単に不妊が治るわけではありません。

 

 

エストロゲンやプロゲステロンの数値も異常でホルモンバランスが悪く着床もしにくい状態になっていたようです。

 

不妊治療を続けていきましたが、病院にまかせっきりというわけでなく、自分たちにできることはと探し、体内環境を整えるために食事から考え直していきました

 

でも、食事を整えるのって思って以上に大変なんです。体内環境を整えるための葉酸をはじめとするビタミンやミネラルなどを普段の食べ物で整えるのって厳しいため、サプリで補うようにしていました。

 

妊娠するのに一番大切なのは【受精卵が着床する】ってことです。

 

 

着床しないことにはどんなに良い受精卵を持っていてもダメですよね。

 

でも、どうせなら良い卵を作れて体内環境を整えていけて、着床しやすくし子供をはぐくみやすい体内環境を整えられるようにするって欲張りな考えにもなっていきました。

 

そしてたどり着いた着床を助けるだけでなく体内環境をしっかり整えられる産婦人科でも推奨されるサプリがあったんですよ。

 

また、他のサプリに良いものはないかとも調べましたが、今のところ【コレ一択】のようです。

 

では、その理由をお伝えします。

 

 

 

着床しやすくするサプリに重要だったのはビタミンD

 

妊活サプリって色々あります。
妊活サプリで注目されている成分の代表と言えば、

 

【葉酸】

 

ですよね。これはもうご存じかと思います。

 

葉酸については後程触れますが、案外抜けている可能性の高い成分があります。

 

それが、ビタミンDなんです。

 

ビタミンDというのは、一般的には骨を作る働きを助けるビタミンですよね。でも、このビタミンDって着床する時にとても重要なビタミンだったんです!

 

着床時にビタミンDが必要な理由

ビタミンDの働きについては、最近興味深い報告が多数されていて、妊活に必要であると認知されつつあります。

 

その一つに

 

ビタミンDが不足すると着床しにくくなる

 

というものです。

 

一般的に、ビタミンDは、日光や食事によって取り込まれます。そして、腎臓や肝臓で活性型ビタミンDとなり、腸でカルシウムの吸収にかかわってきます

 

そして、最近ではこの活性型の酵素が子宮の内膜や妊娠中の柔毛、胎盤を形成する組織にも存在していることが分かったのです。

 

そして、流産を繰り返している人の柔毛や脱落膜に、この活性型の酵素が少ないという報告がされています。

 

更にです、子宮内膜症や多嚢胞卵巣症候群などの不妊の原因の病気の人も血中のビタミンD濃度が低い方が多いということ。
不妊治療である体外受精を行った人でも、血中のビタミンDが十分の人の方が生児獲得率が高いことが知られ始めています。

 

 

着床に必要なビタミンDの摂取方法は?

ビタミンDは一体どのように体内に取り込めばいいのか?ってことですが、ビタミンDを取り込むには2ルートあります。

 

一つは日光を浴びて皮膚で生産するということ。もう一つは食物からビタミンDを摂取するということ。

 

ここで問題が2つあります。

 

一つは、日焼け止め対策をしているため、日光からのビタミンD生産量が減っているということと、

 

 

もう一つが、一般的な食物では十分な量を獲得しずらいということなんです。

 

ビタミンDを多く含む食品としては、魚類が一番よく、サケやサンマ、イワシにカツオなどが多く取れるとされています。ビタミンD自体が脂溶性のビタミンのため、油と一緒に取るのが効果的とされています。

 

 

しかし、これらの魚からビタミンDを必要量摂るには大変なことです。魚を好む日本人でも、現実問題でビタミンDの摂取量が不足しているというデータがある
んです。

 

 

食物からとるには、魚類から取れれば一番良いとは思いますが、ビタミンDの吸収率を考えるとサプリメントが一番効果的とされています。

 

 

着床しやすくするサプリの基準は?

 

着床しやすくし子供を授かるために必要なことは、体内環境を内側から整えていくってことです。

 

そのために、不妊治療をされている方はそのまま継続してください
産科の医師の判断がデータに基づいた治療をしてくれるので一番です

 

サプリはあくまで補助にすぎません。体内環境を整えるための【補助】です。

 

でも、補助するだけと言っても機能を考えられた補助食品の方が良いですよね。

 

そこで、着床しやすくする、妊活に効果の高いサプリの基準を説明します。

 

着床しやすくするサプリの必須成分は?

着床しずらくなる人のほとんどは35代以上のかたが多いです。それは、体が老化を起こし始めているということが問題になります。

 

つまり、重要なのは、身体の若返りです。

 

この若返りを補助していくビタミンやミネラルをはじめとする栄養素を補充することが重要。

 

そして、その中でもこの4種類は必ず入っているものが良いと考えます。

 

@ビタミンD

これは、先ほど説明しましたので詳しくは上記の文章を読み返してください。着床するためには重要なミネラルとなります。

 

A葉酸

葉酸は、ビタミンB群の一つ(B9)ですが、赤血球の形成に大きくかかわるミネラルになります。胎児の育成にも重要で妊娠中は通常の2倍の葉酸が必要と言われています。

 

どのサイトにも葉酸の重要性は書かれていると思いますが、これは絶対外せないポイントですね。

 

Bマカ

マカは男性の活力的なイメージがあるかもしれませんが、女性にとっても重要な栄養素です。
というのは、マカは不妊に効果があると科学的に認められ始めているからです。
女性がマカを摂取した場合の作用についてですが、

 

排卵誘発時の黄体形成ホルモンの分泌を促進させる効果がある】ことがわかってきているってことです。
つまり、マカは女性にとっては、排卵機能の低下に対して効果が期待できる食品であるってこと。
このことから、ホルモンバランスを整える食物の一つってことです。

 

C亜鉛

亜鉛は男性不妊でも女性不妊でも重要なミネラルです。女性でも絶対に摂取していたほうが良いミネラルです。

 

その理由ですが、女性ホルモンである、卵胞刺激ホルモン(FSH)や黄体形成ホルモン(LH)の働きを高める作用があるためです。

 

でも30代でも後半になるとそれだけでなく、【卵子の老化予防】が問題になってきます。

 

老化というのは、活性酸素の蓄積によって体が酸化して起こる現象のことです。
老化をおこすと、染色体異常の割合が高くなったり、受精しにくくなったり、着床しにくくなります。

 

亜鉛は、活性酸素除去に必要な物質の原材料になるため老化を抑えることができるのです。

 

そのほかにも、亜鉛は、細胞分裂に対しても関係しているため、細胞分裂が活発な胎児の成長にも必要です。

 

ただし、亜鉛は過剰摂取すると貧血の原因にもなるので【適度に摂取する】ってことが大切になります。

 

着床しやすくするサプリまとめ

 

着床しやすくし妊活に効果の高いサプリはコレ一択と言いつつ、まだ結論を申していません。

 

この後、発表します。

 

では、もう一度、着床しやすくするサプリをまとめていきたいと思います。

 

先ず

 

  • @着床しやすくするにはビタミンDが欠かせない
  • A妊娠時は葉酸が通常の2倍必要である
  • Bホルモンバランスを整えるマカは重要
  • C亜鉛の摂取で老化防止を

 

上記は最低限と思っていてください。

 

でも、案外上記がすべて含まれている着床を助けるサプリってそんなに多くないんです。
?
でも、ありました。

 

しかも、多くの産科の先生も【このサプリは推薦できると語られているサプリがありました。

 

私も不妊治療のサポートとして色々なサプリを購入しましたが、コレ一つあれば正直十分だと思います。

 

注目!このことは守って!!

ただし、サプリはあくまで【栄養補助食品です】

 

不妊治療ではありません。

 

妊活をスムーズに行えるための補助食品です。着床を助ける働きをするものと考えて使ってください。

 

不妊治療されている方は、医師の指示が一番です。

 

 

あくまで、サポートとして使うことを心がけてくださいね。

 

あなたにコウノトリが舞い降りてくることを祈っています。

 

着床しやすくするサプリの答え

 

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